クリックすると大きい画像に!

はい、今期の動向を占う3トライジムカーナシリーズ第1戦が開幕となりました!地区戦の方にも協力をいただける形で

午後から早めの進行をすることが出来ました。これは連戦出場する人達にとっても非常に助かる次第ですね。

そして午前中のオートテストにエントリーしていた高木 七海さんがレースクイーン姿でのご登場だぁ!

シリーズに提供頂いたT-MAN BROS oil様のPRも兼ねてよろしくお願いします。

高木七海さんBLOG twitter>>@highwood7

T-MAN BROS oil 様HP



ドライバーズブリーフィングの様子。






色とりどりの一区画(笑)ゼッケン53のマシンはモータースポーツショップアヤベさんの手が入った純サーキット走行会用車両で

参加者の皆様から注目されていた1台でした。無差別級なのでジムカーナだと地区戦には出せない代物です(!



今回のレイアウト。地区戦のレイアウトから4番ヘアピン下のパイロン1周と8番手前のフリースラロームを1本省略した形です。

特徴のひとつは「とにかくパイロンよりタイヤバリアが多い」でして、うっかりタッチするとパイロンってレベルじゃねーぞとなります。

幸い誰もぶつからなかったみたいだケド。よかったよかった。

コース状況としては午後からということと低い気温もありまして、佐柄先生曰く「1本目勝負でしょうね」とのこと。確かにその通りでした。


左右どちらから進入してもOKという今回のスラロームでしたが、どう考えても左側からがラクなので皆様同じ方から進入していました。


というわけで、順位順レポート、クローズドから!

 

クラス優勝を飾ったのはたばしね雪山倶楽部の一人、平野選手のエボ7でした。情報によるとタイヤはフェデラルRS-RRだそうです

1秒差での2位だったのは同じくたばしね雪山倶楽部のエボ8、伊藤選手。5年目のZT★Specでここまでやるとはなかなかのもの!

 

4WDターボ勢の間に割って入った第3位、にっかわくらぶの陽気なマッドエンジニア(違)、池田選手のゆっき〜ビート。速いよ!

注目を浴びたアヤベGC8インプ、小野寺選手が4位。磨耗限界手前+ひび割れしたフェデラルRS-Rでサーキット用のパワーを

持て余すかのような走りを見せていました。SUGO本コースじゃ物足りないと言っていましたが(汗)。タイヤ情報提供主でもあります。

 

5位は小野寺選手と同じく58秒台の永沼選手、のりたまMR2。タイムダウン&ミスコースと難儀した様子ですね。

6位。車名が酷い、酷い!柿崎選手の「ケイズにあったからがめたコペン」。無断借用品ってことですかぁ!?(笑)でも速い。

 

タイヤ情報があった中では最も酷いコンディションであったと思われる、7位のたばしね雪山倶楽部の3人目、阿部選手。

なにやらプラスチックのように硬化したSタイヤを履いていたとのこと!?後にホイールから抜けるかどうか不安になりますね(汗

8位はリアのO・Zラリーレーシングが素敵なオルフェーブルロードスター、工藤選手。リアのタイヤはβ02だったはずですが

磨耗限界点にはなっていたかと思います。Sタイヤ同等で減りの早い脱法ストリートラジアル(何)、いろいろと話題になっていますね。

 

9位はもう2度とジムカーナで86使わない!と言っていました佐藤選手。オープンクラスの方なんですが、今期からの規則の関係で

86にスーパーチャージャーとかいう過給機つけちゃったために苦渋の選択からクローズドにエントリーしたそうです。

やはりボルトオン過給機はB車両扱いで過給機なしと同等にした方がよさそうですねぇ・・・、10位の河合選手の86とタイム的に

僅差のままでしたので、パワーの差は今回のレイアウトだと殆ど出ていなかったのかも知れません。

 

やはりそこから僅差の11はかぷちーの、定松選手。もし今回AZ-1がエントリーしていたならABCそろい踏みになったという話も

参加者のうちで囁かれておりました。今回は軒並みFRが1分を切れなかった辺り不利だったのでしょうかね?

ラストは今回初ジムカーナ参加という遠藤選手。新品ZVと懐かしのEG6という組み合わせが泣かせます。頑張って頂きました!

引き続きの参加とこれからの上達に期待しております!!


ここより新設区分のオープン1クラス。

 

やはりSA1車両を乗りこなせるということは純粋に速い!宮本選手のSマジックゴキブリCRXがクラス優勝!

クラス内での性能分布で言うとCRXやEK9はもれなく最速車種となりますねぇ。

2位はやはりホンダのFFが速い。菅原選手のたばしね雪山倶楽部☆シティ。今でも現役なのが凄い上位2台です。

 

これからのクラス内主力車種と想定しています、1500cc車両ってことで、3位のWEB管理担当渡辺のデミオと4位、平塚選手のフィット。

私の想定タイムは57秒台でしたが路面温度低下にタイムアップが望めず1本目がベストタイムとなりました。オープン1ですが、

他にも軽自動車やAT車両、NAの後輪駆動車などを主力としてクラス配分していますので、ライセンスをお持ちの方はぜひとも

こちらのクラスでの積極的な参加を希望いたします!!


上位陣はSA2車両じゃないですかな、オープン2クラス。

 

優勝は皆様の良きアドバイザー、佐柄選手。確かに草ジムカーナとしてもPN1/2車両や並のN車では一緒に出来ない驚異的な速さ。

唯一49秒台に飛び込んでくる辺りは流石です。2位は渡辺選手。この方もとにかく速い。御二方共に3本目でベストタイムです。

路面温度低下でタイヤのグリップが下がっていく中でも無駄を省いてタイムを削ってくる辺りは職人でございます。

 

飛び入りでゼッケン102を装着しての参加、引地選手が3位に入ってきました。渡辺選手とはまさに僅差。

4位は佐々木選手。2、3、4位全部CT9Aで優勝がCZ4Aと完全にランサー一色。おそろしや〜〜〜。

 

上位陣SA車両では流石に厳しい安積選手がクラスラスト。SA車とP車/N車ではこうも差が付いてしまうあたり難しさもありますね。

ジムカーナ部会長としては2クラスはSタイヤに3秒位のハンディキャップとか考えたくもなってきますわ。

あとは扱い上1クラスになる車両でも希望があれば2クラス参加を認める(この場合Sタイヤハンデは加算しない)とか。

この辺はこれからのジムカーナのレギュレーションのあり方への提案として来期への課題に考えていきたいところです。


七海さんとの撮影に勤しむ方々の図(笑)


リザルト   戻 る   トップ

inserted by FC2 system