オートテストSUGOシリーズ第3戦&3トライジムカーナ最終戦


さて、秋も深まってきた中での開催となりました、オートテストの第3回です。

今回諸事情(笑)により遅刻した管理人・渡辺によるレポートでお伝えします!


とか何とか言っておいて完熟歩行抜きでMT部門3位に入って何かスミマセン。

両腕に負傷を負っていた悪状況とはいえシフトアップミスしなければ2位だったかも?

2位はMX-5の三上選手で、ワタクシとはコンマ1秒差でした。


驚くほどの参加者。やはり敷居が下がるということは素晴らしいのかも!?


まさに車種不問、新しいモータースポーツのひとつの形としてのオートテストには可能性がありそうです

現実問題ですが現行の省燃費型エンジンには設計上の余裕がないためチューンナップはほぼ不可能だそうで

いかにノーマルに近い状況のクルマで負荷を少なく楽しめるかどうか、主催側にとってはジムカーナ以上に難しくもあります。


FFミニバン系からハイパワー4WD、さらにはポルシェのクルマまで参加いただきました。


今回はスラロームが緩いコースの作り上か、バランスのよいコンパクトカーに分があったようです。

というかAT、MT両方ともウイニングマシンはヴィッツでしたよ!


ハイ、今回はコレですね。後半も図よりはもっと緩い感じです。2回のリバースでいかに無駄を出さないかが勝敗をわけます。

おっと、向かい側のヘリポートから放送局のヘリが!


さてさて、注目の何台かをピックアップしました!

 

今回ヴィッツ1台でなんと5エントリー!赤門の方々。このうちの103番、武田選手がMTの部優勝となりました。

見ていて凄かったのが2回のリバース。ギリギリまで寄せて一気に入れて無駄なく出て行く車庫入れセンス!お見事でした。

写真右側のステップワゴンを駆るのは御歳75歳だったとか!?の大浦選手。完走しました!

 

121番は小野寺選手。いまや懐かしのミラージュです。良く走りました!

114番の田中選手もまた懐かしのマシンとなったCR-Xデルソル!大事に乗っているようですね!

 

あー、何でみんな青のFIT3なんだ!誰が誰だかわからんッ!にっかわの平塚選手もこの中にいましてFIT3勢の中ではトップを守りました。

 

画像右はATの第3位にオデッセイで切り込んできた佐藤選手。侮りがたしホンダ車。

 

大島選手は125番のシエンタでAT第4位。このような純ファミリーカーでも走れるのがオートテストッ!

ATの5位、軽車両でトップタイムは泉沢選手のアルトターボRS。

 

おそらく注目度で今回のNo.1はやはり小林選手のポルシェだったと思います。圧巻の加速力よりもゴール時の制動力に注目の視線が!

須藤選手は最近めっきり姿を消したAE111のレビン。最後の最後で停止しなかった為ペナルティを受けてしまう悪いお手本となりました。

 

優勝こそヴィッツでしたが僅差まで追い詰めた2位のマシンがこのリーフ!!走行音がしない凄さ!そしてモータートルクの凄さ!可能性アリアリです。

3トライではおなじみだったインプレッサの千田選手もエントリー。ポルシェとほぼ同タイムでのフィニッシュとなりました。


総評としてはやはりストップ&ゴーが多いため電気を利用したモーター付きの車には非常に有利であるといえます。

逆に高回転型やターボラグの目立つ車には不利で、スポーツタイプに対する下克上が発生します。

タイム的には40秒前後のため、フルでバッテリー解放まで50秒一歩手前というCR-Z辺りは最強車種になりえるかも?という話も



さーて、ここからは3トライジムカーナの最終戦!

大盛況な地区戦の後という時間枠のためスタートが16時という苦難が選手を襲いました。


地区戦から引き続きの今野選手、イモビでアラームが鳴り響くというトラブル発生(汗

同じFD2型に乗る人もいたためかなんとかトラブルは解消できて一安心といった一幕がありました。



地区戦をちょっと簡易化した今回のコース。目玉にして最難関なのは最後のパイロン1週ターン!

地区戦でもヘタすれば脱輪してしまうこの難関にクローズドの方々は手を焼いたことでしょう。

でもいい経験にはなったと思いますよぉ!?

全体的にコースが長く、完熟歩行1回で済ませた方が大多数、これが凶と出た人も少なくなかったと思います。

大会終了は夜の8時と、参加者の体力を極限まで削ったイベントになってしまいました。

もっと参加しやすいイベントにしていきたいところなのですが事情も重なって悔やまれるばかりの主催陣です。

 

クローズド優勝は赤門のMR2、武田選手。先ほどのオートテストでも優勝さらっていった方です。

 

やはり動力性能に勝る車は有利だったのか、2位は平野選手のエボ、3位に佐藤選手のインプレッサ。GC8希少になってきましたね!

 

4位は永沼選手のMR2、5位に工藤選手のロードスター、6位に定松選手のカプチーノと2人乗りマシンが連なりました。

MR2の奥にいますのはクローズドATのウィナー、千葉選手です。

 

画像→、こちらのインプレッサは橋本選手、吉田選手のダブルエントリー。

 

河合選手は86で順調にタイムアップの7位。阿部選手は3本目のミスコースで2本目がベストという結果。


ピントズレとかブレました。。。orz

赤門のヴィッツが5エントリーでほぼタイム的にも固まりました。

 

今回多数のエントリーをいただきました赤門の方々には感謝です。芦名選手も長いレイアウトに惑わされた様子

 

インプレッサの遠藤選手、シビックの鈴木選手は苦戦のご様子で?

気合の入ったこちらはCLATの2位、柿崎選手のアルト。



もはや説明不要。オープンNは佐柄選手と渡辺選手のランサーで1−2。飛び抜けて速いので例外ともいえます(笑)

 

地区戦は練習!とまで言い切られた宮本選手が3位。バッテリー死滅というまたもや災難・・・

4位はシティの菅原選手。ホンダ旧車勢は凄いですねぇ。

 

安積選手も体力的な限界がありそうなのか5位という結果。6位に今野選手が続きますが納得のいく結果ではなかったとのこと。

 

今野選手に僅差だったのがワタクシ渡辺。息子が熱出したから帰って来いと嫁からのメールで1トライのみの参加。

今回シリーズポイントを右の平塚選手と争っていまして是が非でも勝たねばという心境もあり、1本目で渾身のタイムを出してのこの立ち位置。

最終時計の平塚選手に抜かれることなく終わった今戦で何とかシリーズは平塚選手と3位タイと激戦を演じさせていただきました!

これにて3トライは今シーズンのシリーズを終了としました。


来年はオープンNを性能別で2クラスに分けての展開を予定しています。

現在必死に足りない脳をつかって出来る限りマシン差の少ない戦いが出来るよう規則を練っています!

では来期!!!


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